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玄関の電子錠~スマートコントロールキー~

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玄関の電子錠~スマートコントロールキー~

玄関の電子錠~スマートコントロールキー~

ポケットキーとピタットキーの違い

玄関ドアリフォームをお考えのお客様から良く頂くご質問の一つが電子キーに関してです。
便利さとセキュリティ面からも非常に人気があります。
今回は細かい部分も含め改めてご説明いたします。

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先ず大前提として、電気式と電池式がありますが、これは読んで字のごとく電気は家電と同じく配線が必要(電気工事が絡みます)、電池式は乾電池で作動します。

次に、当サイトで紹介の電子キーには、「ポケットキー」と「ピタットキー」の2種類があります。
このふたつの違いが実はややこしいのです。

「ピタットキー」ですが、こちらは交通系ICカードのようなカードキーを玄関のハンドルにかざして開閉するタイプです。
(カードキーと身近な小物に貼ることができるシールも付属されます)
なんにせよ、カバンやポケットからカード(シール)を取り出して使用頂きます。
(標準装備としてカード3枚、シール2枚が付属です。)

 

「ポケットキー」は車のリモコンキーと似たリモコンが最大の特徴です。
このリモコンを身に着けて頂いた状態(カバン等に入っている)で玄関ドアのハンドルにあるボタンを押して頂くとカギの開閉が可能です。
荷物で両手が塞がっていてもカンタンに開錠できるのが魅力です。
(車と同じく少し離れた場所からリモコン操作での開閉も可能です)
また、上記の「ピタットキー」のカード及びシールも全部使用可能となっています。
(リモコン2個、カード2枚、シール1枚が標準装備です)

 

定価で¥50,000程度「ポケットキー」の方が高額となりますが、便利さと選択肢が増えるかなという印象です。
因みにどちらの場合も、それぞれのキーの追加がオプション扱いで可能です。

そして、これが一番ご注意頂きたいことですが「ピタットキー」にてお買い上げの場合、リモコンキーを後から追加が不可能です。
(根本のシステムが異なります)
なので、カギの出し入れを極力減らしたい。という場合は「ポケットキー」をオススメ致します。

また、どちらの場合も手動で開閉ができる鍵も付属されています。
(停電や故障などの急なアクシデントも安心です)

カギの便利さも玄関の大事なポイントだと思います。
ご参考になれば幸いです。

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