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もう迷わないガラスのお話~その3、結露・カビ対策~

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もう迷わないガラスのお話~その3、結露・カビ対策~

もう迷わないガラスのお話~その3、結露・カビ対策~

もうびしょびしょ窓にはウンザリ

残暑が厳しい今日この頃・・・とは言え、嫌でもやってくる寒い冬。
そして冬になると発生する窓辺の結露。
そして放っておくと気づいたらカビが・・・なんてご経験があるかもしれません。

今年の冬はコロナだインフルだと神経質になりそうな予感がします。
カビも我々の健康にとってはリスクの一つ。

そんな結露、カビ対策にも内窓は非常に効果的です。
子の場合に選んで頂きたいのが、複層ガラスもしくはLow-E複層ガラスです。
結露は温度差がひとつの重要なポイントです。(諸説ありますが、温度差14℃が目安のようです)

内窓設置(複層ガラス)をすることにより、
外とお部屋の中多くの空間(空気層)を作ってあげることができます。
外部→既存の窓(外窓)→内窓+α(複層ガラスの空気層)→室内
このように段階的に、熱を通りにくくすれば外気温と室温の差が
14℃になりにくいというイメージです。

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また、Low-E複層という熱を通しにくいガラスを使用すればさらに温度の移動を防ぐことができます。
以前、お部屋別に複層・Low-E複層を使い分けた結果、複層ガラスの部屋は既存のガラスに結露が発生したが
Low-E複層ガラスの部屋は窓が大きいにも関わらず結露が発生しなかった。
といった事例もありました。(寝室のガラスをLow-Eに交換しました)
お住まいの事情・環境は十人十色ですので一概には言い切れませんが、Low-E複層の効果を再確認しました。

そしてもう一つ、お部屋の水分量のコントロールも大切です。
特に寝室は寝息によって水分が溜まりがちです。
対策としては、換気が一番簡単かと思います。
窓をカラッと開けて頂く自然換気で問題ないかと思います。

このご時世で換気が話題になっていますが、ウイルス対策だけでなく換気で得られるメリットは多くあります。
(寒い中に行うのは大変かもしれませんが・・)
結露にお悩みの方、我々が結露無しの快適生活をお手伝いさせて頂きます。

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